フルウィッグ

 

自然でばれない!上手にフルウィッグをつけよう!

フルウィッグだとバレない為には、毛質とツヤ感、フィット感が重要になってきます。いかに地毛のように見せるか、自然さにこだわりましょう。特にフルウィッグ愛用者から見ると、「この人ウィッグだな」って結構分かるものです。

 

自然に見せるテクニックを踏まえて、「えっ!それウィッグだったの!?」と周りの人を驚かせちゃいましょう。

 

下準備はしっかりと

フルウィッグをいかに上手くかぶるか、それはフルウィッグをかぶる下準備が非常に重要になってきます。

 

地毛をきつくまとめていないと、その分フルウィッグが浮いてしまうことになります。おくれ毛が出ないよう、きっちりまとめましょう。また、アジャスター付のフルウィッグであればより一層自分の頭にフィットさせることが出来ます。自分の頭のサイズに微調整することができるので、出来ればアジャスター付のフルウィッグがおすすめです。

 

自分の頭に上手にフィットしていないと、途中でウィッグがずれてしまうこともあるので、いかに自分の頭にフィットさせるかということが重要になってきます。

 

わざとらしさをなくす

まずはフルウィッグ独特のテカリを抑えましょう。品質のあまり良くないフルウィッグは、どうしても独特のツヤがあります。特に明るいカラーは目立ちやすいので要注意。明らかに人毛のツヤとは違うので、一目でバレてしまいます。

 

そこで、ツヤを抑える簡単なテクニックがあります。それは“マットタイプのワックス”をつけること。このひと手間でツヤを抑えることができます。ここでさらに一工夫!マットタイプのワックスを付けた後、フルウィッグ全体に空気を入れてあげるんです。

 

マッサージをするような感じで、手で大雑把にフルウィッグ全体をほぐしましょう。フルウィッグはスタイルがきれいにまとまり過ぎているので、多少ランダム感があった方が自然に見せることができます。また、きれいなスタイルをあえてランダムにすることにより、光が乱反射し、ツヤも目立ちにくくなる効果があります。